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すい臓がんの早期発見

すい臓がんの早期発見は非常に困難です。それゆえ、すい臓がんは、一度かかると、その死亡率は80パーセント以上。


 とはいえ、すい臓がんの早期発見の例も皆無というわけではありません。以下にすい臓がんの兆候を記しますので、参考にしてみてください。


 ・飲酒の習慣がある人に、急激な食欲減退と体重減少が見られる。

 ・胃腸、肝臓、胆嚢は正常だが、食欲不振・消化不良・体重減少が起きる。

 ・子宮筋腫や卵巣手術の数年後に上腹部痛や背部痛が出る。

 ・数日で治るような、原因不明の腹痛と発熱を繰り返す。

 ・血液中特殊蛋白CEA、フェリチン、CA19-9などに異常値が出る。

 ・上腹部の異常感、不快感、疼痛、背部痛があるが、胃腸、肝臓、胆嚢、胆道などは正常と診断された場合。

 ・日常的にガソリンを取り扱う人が腹痛を訴えた際、胃腸、肝臓、胆嚢、胆道などは正常と診断された場合。


 上記の内容のいくつかに心当たりがある人は、速やかにすい臓がんの検査を受けると良いでしょう。

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